これまでのキャリア
- 2016年
- 調達部新入社員研修を経て調達部に配属。
内装部品・プレス板金部品を担当。
- 2019年
- トヨタ自動車に出向 ボデー部品調達部(当時名称)でキャリアを積む。
- 2021年
- インドに育成出向バイヤーとしての成長を目的に、念願だった海外出向を経験。
海外での調達業務を通して駐在員に必要な能力も向上。
- 2022年
- 調達部1年3ヶ月に出向を経て調達部に帰任。
今までの経験を生かして現在が機能品部品の調達を担当。
もっとも効率的な
調達戦略を考え実行する
自動車部品バイヤーとして、車両生産に不可欠な部品を調達するのが私の仕事です。担当しているのは、主にユニット化された部品。
例えばスライドドアなら自動開閉に必要な機構部品など、設計部門からの要望に基づき、どの仕入先からどの部品を購入するのがもっとも効率的なのか
調達戦略を考えて実行していきます。求められているのは高品質の部品を長期安定的に調達できる基盤を構築すること。そのためには社内外や国内外、
さまざまな部品・サプライヤーなど幅広い関わりの中で、仕入先も含めてチームとしていいモノを一緒につくりあげる必要があります。


2度の出向経験を経て、
想像以上の成長を実感
私は入社以降、2度の出向を経験しました。1度目はトヨタ自動車。プロジェクト数が多く、かつスピーディーに進んでいく中で忙しさに追われながらも
調達業務の基礎を学びました。2度目はインドへの出向です。海外出向ということで、国民性の違いから仕事に対する価値観を理解・共有するのに
苦労しましたが、いい仕事をするには場所や国籍を問わずコミュニケーションが重要であることを強く実感しました。また、出向を経験したことで
トヨタ車体の魅力を再認識。手がける仕事のスケール感や、1つのプロジェクトに深く入り込んでいく仕事のスタイルなど、改めて魅力的な会社だと
感じました。
目の前にあるチャンスは
積極的に挑戦していきたい
異動が盛んで幅広い経験を積めるのはトヨタ車体の魅力です。当初はスピード感のある異動の連続に戸惑うこともありましたが、結果的にはその経験が自己成長にもつながっています。また、調達業務でいえば社内外を含めて多くの人と関わる仕事のためチームで成し遂げる達成感も大きいと感じます。個人的には3年ぶりの帰任になるので、まずは今まで学んできたことを生かしてより高いレベルで業務をこなせるようになることが当面の目標。
将来的には再び海外出向にも挑戦したいですし、そのためには経理や人事など経営に関わるスキルも必要だと感じています。チャンスがあればいろんな
業務に挑戦してみたい思いもあります。

1日の流れ
- 09:00
- 始業道が混雑する時間帯を避け、少しだけ遅めに出社します。
出社後はメールチェックとスケジュール確認を行います。
- 09:30
- 日常業務号口部品の値決めや、社内外からの依頼事項に対応。
- 12:00
- 昼休み同じ部署のメンバーと一緒に食堂で昼食をとります。
- 13:00
- PJT(プロジェクト)業務直近PJTおよび時期PJTの関連業務をこなします。
- 17:00
- 定時後作業残りのタスクを定時後に着手。
打ち合わせで埋まっている日は、事務作業や資料づくりなどを行うことも。
- 19:00
- 終業ワークライフバランスを重視。
ゴルフの練習、ジム通い、晩酌などオフもしっかりと楽しんでいます!
