これまでのキャリア
- 2018年
- 入社・富士松組立技術員室配属生産部門の技術員室に配属。
就活時からの希望が叶いました!
- 2019年
- 号口管理業務 <品質改革Gr>生産中の車種の品質維持や現場の困りごとを技術支援で解決。
トリム・シャシー・ファイナル工程まで、組立技術員室の業務範囲の全工程を担当。
- 2021年
- ノア/ヴォクシー新製品業務移管<足回りGr>生技部門との統合に伴い異動。
移管された新製品の製造準備業務に従事。
治工具の調達やサポート業務などを担当。
- 2022年
- アルファード/ヴェルファイア新製品業務<足回りGr>4000万円程の重品設備調達を担当。
先輩スタッフの力を借りながら、立ち上げ、引き渡しまでを遂行。
- 2023年
- モノづくりデジタル推進室なりたい自分を実現するため転部を決意。
現在、新しい部署でのキャリアに向けて教育受講中。
お客様の存在を感じながら
働ける環境を求めて入社
就職活動で重視したのは、仕事に対するやりがいです。私にとってのやりがいは、常に「お客様の存在」を近くに感じられる環境であること。
一般車両から福祉車両まで、広く社会に寄り添う形でクルマづくりに取り組んでいるトヨタ車体なら自分が望む働き方が実現できると思いました。
また、完成車両はいずれも数万点を超える膨大な数の部品で構成されています。仕事を通じて幅広い知識や技術を学ぶチャンスが多く、
自己成長につながりやすい環境も魅力的でした。


技術支援を通じて
現場の安全を支える
入社後は生産部門技術員室へ配属。その後、生技部門との統合により製造準備業務を担うグループへ異動しました。そこで担当したのは、治工具の調達や、次に生産を控えている車種の設備を調達する仕事。組立工場の技術支援を主業務とし、メーカーと協力しながら現場スタッフが安全かつ
サイクリックに作業できる設備づくりに注力しました。もともと現場仕事をしていた父親の影響で「将来は現場で働く人の力になりたい」と思っていた
私にとって、みずから希望した部署での仕事はやりがい十分。現場からいただく「ありがとう」の言葉は日々の原動力にもなりました。
自ら考え行動する人を
全力で応援してくれる会社
私の目標は、現場改善の役に立てる人材になること。その目標を実現するための新たなチャレンジが現在所属している「モノづくりデジタル推進室」
での業務です。工場のDX推進を担う部署として2022年10月に新設され、私は社内公募制度により2023年2月に配属されました。デジタルに関する知識の
ない私でもチャンスを得ることができたのは、富士松工場が掲げる「I will」の精神のおかげ。自ら考え行動する人を応援する独自風土が、未経験での
挑戦を後押ししてくれました。デジタル化に伴うペーパーレス化や省力化など、やることはたくさんあります。新たなフィールドで経験を重ね、
しっかりと現場に還元したいと考えています。

1日の流れ
- 08:30
- 始業通勤時間は約1時間。
車内で好きな音楽・ラジオを聴いています。
- 09:00
- 設備<仕様検討・仕様書作成>担当プロジェクトの設備について、仕様検討・仕様書作成を行います。
- 12:30
- 食堂でお昼ご飯社内の友人・同期たちと昼食。
雑談とお昼寝が憩いのひととき。
- 13:30
- 設備<評価>設置完了した設備の品質評価や問題点の対策を行います。
- 15:00
- 標準作成現場での安全な設備使用に向け、標準を作成し設備を受け渡します。
- 17:30
- 終業帰宅後は家族とTVを見るのが日課。
気分によってジムに行く日も。
