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「ダカールラリー2026」参戦発表 ~ランドクルーザーでV13に挑戦~

第12号2025.12.1

TLCは、2025年12月1日(月)、愛知県豊田市のさなげアドベンチャーフィールドにて、ダカールラリー2026への参戦概要を発表しました。

TLCを運営するトヨタ車体㈱は「もっといいランドクルーザーづくり」を進める舞台として、1995年ダカールラリー市販車部門への挑戦をスタートしました。今大会から、競技規則の変更により従来の市販車部門が廃止され、同部門を引き継ぐ新たなカテゴリーとして「ストッククラス」が立ち上がります。TLCもストッククラスに対応した新型ラリー車2台で参戦し、同クラス13連覇を目指します。

1号車は、トヨタ車体㈱社員の三浦昂(総務部広報室)をドライバーに、ナビゲーターにはジャン・ミッシェル・ポラトを起用します。2号車にはロナルド・バソをドライバーに、ナビゲーターには新たにジュリアン・メナールを起用します。また、日本人メカニックとして、福岡トヨタ自動車㈱より2年目の派遣となる尊田哲哉と初参戦となる本野光哉を起用し、総勢27名のチームでストッククラス勝利を目指します。

ダカールラリー2026は、中東、サウジアラビアでの開催となり、同国で7度目の大会となります。大会期間は2026年1月3日~17日の計15日間。SS(技区間)4,840km、総走行距離7,994kmで予定されています。メカニックによるサービスが制限されるマラソンステージが2回設定されるなど、コースの難しさに加え、2026年大会にはライバルメーカーもストッククラスへの参戦を表明しており、戦いが激化することが予想されます。

発表会に出席したトヨタ車体㈱代表取締役・副社長の伊藤正章は、世界一過酷な舞台でライバルと切磋琢磨しながらダカールラリーを盛り上げてほしいと、チームを鼓舞するとともに、2026年大会デビューとなる新型ラリー車の開発に協力いただいた関係者の皆さまへの感謝をコメントしました。

ダカールラリー2026ストッククラス優勝によるV13に向け、ご声援を宜しくお願いいたします。

発表内容詳細は コチラ

チーム体制詳細は コチラ

参戦車両詳細は コチラ